【施工事例179】苫小牧市S邸塗装後

苫小牧の外壁塗装施工事例179|ブラウン外壁で統一感ある住宅リフォーム

【施工事例179】苫小牧市S邸塗装後

外壁をグレーからブラウンへ。落ち着きのある温もりと、住まいに重厚な存在感をもたらすカラーで印象を一新。基礎や玄関周りの階段も丁寧に塗装し、細かな部分に至るまで統一感と美しさを追求。昔ながらのデザインの良さを残しつつ、色味の力で新たな表情を引き出しました。

苫小牧市S邸の塗装ポイント

塗装Data

  • 所在地:苫小牧西地区
  • 施工内容:外壁塗装/屋根塗装
  • 外壁塗料:ファンインパーフェクトップsi
  • 外壁色:日塗工/22−40B
  • 屋根塗料:ファインルーフsi
  • 屋根色:日本ペイント標準色/チョコレート
  • 竣工年月:2025年6月
【施工事例179】苫小牧市S邸塗装前
施工前
【施工事例179】苫小牧市S邸塗装後
施工後

クラシックなデザイン住宅に合わせて選んだのは、グレーがかったブラウン。全体に柔らかさと品のある雰囲気が加わりました。ブラウンの持つナチュラルな色合いが、庭に植えられた花・木や周囲の景観とも自然に調和し、街並みにも溶け込むやさしい印象を与えています。

基礎・玄関階段も塗装して印象をアップ

【施工事例179】苫小牧市S邸基礎・塀塗装後

この施工事例では、外壁だけでなく、基礎部分の塗装や玄関周りの階段塗装まで丁寧に仕上げることで、外観全体の統一感と高級感を引き出しました。基礎や階段は雨や汚れが付きやすいエリアでありながら、見た目の印象に大きく影響する箇所でもあります。しっかりと下地処理を行い、家全体のブラウン系カラーに合わせて塗装することで、統一されたカラーコーディネートによる美しさと耐久性の向上を実現しました。こうした細部までの塗装施工は、住宅の印象を格段にアップさせ、外壁塗装リフォームの満足度を高めるポイントです。

飽きのこないブラウンカラーの選び方

【施工事例179】苫小牧市S邸外壁をブラウンに塗装後

苫小牧市の住宅塗装事例179では、外壁に落ち着いたブラウン系カラーを採用することで、何年経っても飽きのこないトーンの外観に仕上げています。ブラウンは自然界の色調に近く、周囲の庭や街並みにやさしく馴染む温もりのある色であるため、住宅の印象を重厚で安定感あるスタイルに演出できます。さらに、色見本やシミュレーションを活用しながら周囲の景観・住宅デザインとのバランスを考慮することで、長期的に心地よく感じられる外壁色選びが可能です。こうしたブラウン系外壁は、流行に左右されにくい定番の色合いとして、多くの住宅塗装で選ばれています。

ボスからのワンポイントアドバイス

外壁塗装で家全体の印象を格上げするなら、外壁色だけでなく基礎や玄関まわりまでトーンを統一することが重要です。外壁を落ち着きのあるブラウンで仕上げると、温もりと品格のある住まいの表情が生まれ、周囲の景観や庭と自然に調和します。さらに、基礎部分や階段にも同じカラーを施すことで統一感が高まり、家全体の清潔感と高級感が一段とアップ。 外壁塗装は単なる色替えではなく、住まいの印象を左右する大切なリフォームです。色選びと細部まで丁寧な施工で、何年経っても飽きのこない外観を目指しましょう。

この記事を書いた人Wrote this article

Sou Kikuya

Sou Kikuya 男性

苫小牧市沼ノ端出身。ニックネーム「ボス」1児のパパで株式会社カラーズペイントの代表取締役。中学校卒業後すぐに塗装業界に入り、現在も塗装職人として現場で活躍中。住宅塗装は「みんなに観られる、形に残る」すなわち、作品を作るプロのアーティストです。プロとしての誇りを持っている「ボス」に塗装のことならなんでも聞いてください!

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